北田辺福島整骨院

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電気治療

電気治療

ケガ・痛みを電気療法で治療する

電気療法とは

電気療法

痛みのある部位に通電することで痛みを取り除いたり、筋肉の緊張をやわらげたりする治療方法です。

電気治療は、周波数帯や通電方法などで効果が変わります。

電気の周波数帯の分類
・低周波(0~1,000Hz)
・中周波(1,000~10,000Hz)
・高周波(中周波(10,000Hz)以上のもの。それ以下のものも含む場合もあります。)
・超音波(18,000Hz以上)など

低周波で得られる効果は、皮膚抵抗が大きくなるためピリピリすることがあります。基本的に筋肉を動かすことにより得られる筋弛緩、血流改善、疼痛緩和の効果が期待できます。

中周波・高周波は、皮膚抵抗は低周波よりは少ないので、皮膚の下3~4cmまで浸透します。刺激は低周波に比べるとソフトですが、電流量を多くするには限界があります。また、低周波との違いは、筋弛緩、疼痛緩和、血流改善が得られるほか、筋力をつけるのに必要な筋収縮があることです。

超音波も、中周波・高周波と同様、深部に届きますが、筋肉が動く感じがほとんどない代わりに温熱効果があります。

マイクロカレント療法

マイクロカレント療法

マイクロカレントは「治療の促進」を目的としており、数十マイクロアンペアという微弱電流を流して損傷時に生じる組織の修復を図る微弱電流の働きを補い組織の修復を促進するという治療です。

人の体はケガをしたとき、その周囲には微弱な電流があつまりケガの修復を促進させます。その微弱電流と類似した電流を流すことで、働きを補う療法がマイクロカレント療法です。

「治療の促進」を目的としたケガの治療で、プロサッカー・プロ野球・オリンピック選手など数多くのスポーツの分野で使用されています。

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