北田辺福島整骨院

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首の痛み

首・肩の痛み

肩・首の痛み
肩/首の痛み
悪い姿勢、ストレス、長時間の同じ姿勢などにより、筋肉が緊張して肩こりを感じます。ひどくなると片頭痛や痺れ感も出てきますので早めに治療しましょう。

肩の痛みについて

腰痛

肩や首の痛みには様々な原因があります。

コリによる痛み

パソコンを使ったデスクワークをしている方に多く、頭痛やめまいを伴って、首などに痛みを感じる方が多いです。

頸椎症(けいついしょう)による痛み

上を向いたときに痛みが強くなるような場合は、頸椎症の疑いがあります。骨と骨との間が狭くなり、骨棘(こつきょく:骨がとげのように出っ張ることです。) が頸椎の周りにある神経根や頸椎の中にある脊髄を刺激する症状です。

頸椎椎間板ヘルニアによる痛み

頸椎症と似た症状ですが、ヘルニアとは骨と骨との間にあるクッション(椎間板)の中にある髄核と呼ばれるものが飛び出し、神経を圧迫する病気です。 症状としては首の痛みのほかにコリや手足のしびれがあります。

冷えによる痛み

気温が下がる冬はもちろん、春先や秋の深まった頃などに露出の多い首元は冷たい風にさらされます。首元が冷えると、血流が悪くなり、その結果、筋肉がこわばり痛みへとつながっていきます。

寝違いによる痛み

寝違いは、寝ているときの腕の位置が大きな原因だと言われています。腕の位置が悪いと、脇の内側の腋下神経を圧迫してしまうからです。 腋下神経は首を支える筋肉につながっているので、この部分が圧迫されてしまうと首の寝違えになってしまいます。横を向く寝方は腋下神経を圧迫してしまうので、できるだけ避けていただきたいです。

治療方法

当院では患者様の状態を見させていただいてから、お一人お一人に合わせた施術をしておりますので、まずはお早めにご相談ください。

■手技治療 ■鍼灸治療 ■電気治療 ■高周波治療

むちうち症み
交通事故でケガや後遺症などでの発症が多いです。むち打ち症は頸部挫傷と呼ばれています。主に首の軟部組織の損傷です。

むちうち症とは

膝の痛み

むちうち症は交通事故、自動車の追突事故の後遺症などとして高い比率で発生します。

また、体操等のスポーツ障害として発症することもあります。
鞭がしなるように首が前後に大きく揺さぶられたことが原因で頚椎の関節がねんざを起こすものです。

損傷の程度によって治療期間にかなりの開きがあり、治療経過が思わしくないむちうち症状が慢性化するケースも少なくありません。

またむちうち症は受傷直後の検査で異常が認められない場合でも、数日から10日後位の間に頭痛、首や肩の痛み、しびれ、吐き気などの自覚症状が出ることが多いです。
また数週間から数ヶ月経った後に症状が出ることもありますので油断できません。

四十肩・五十肩
四十肩、五十肩の症状は同じで、四十歳代で発症すれば四十肩、五十歳代で発症すれば五十肩と言われています。発生原因について、これといった原因は解明されておりませんが肩の関節、関節の周囲の靭帯・筋・腱・関節包などが、炎症などを起こし、痛みになって現れます。

四十肩、五十肩について

膝の痛み

四十肩、五十肩とは40歳以上の人から多く発症し、特に50歳代の人に多くみられる肩の痛みや腕の痛みです。

肩から上腕部にかけて痛みがあり、腕が上がらなかったり、手が後ろに回らなくなる症状の俗称で、医学的には肩関節周囲炎等といいます。

老化で肩関節の周囲の軟部組織が滑らかに動かなくなり、摩擦を生じて炎症を起こし、肩の痛みや運動制限が現れます。 肩をぶつけたりして外傷がきっかけで発症する場合もあります。

また、利き腕に関係なく発症し、まれに両側性に発症することもあります。

症状

最初、肩関節付近に鈍痛が起こり、腕の可動範囲が狭くなります。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになります。

痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こります。重症化すると、寝返りを打つなどが不自由となり、 日常生活に大きな困難をもたらす場合があります。

五十肩の病期と治療法

炎症期

症状が現れて、次第に悪化する時期です。はっきりとした原因もなく、肩周辺の部分を特定できない痛みで、痛みが一度現れると急速に悪化することが多いです。 動いているときや安静にしているときに関わらず痛みが出て、重症になると、肩周辺から腕まで痛くなり、さらには寝ているときにも痛くなったりします。

拘縮(こうしゅく)期

運動時の激痛や安静にしているときの痛みはなくなって、症状が肩関節の拘縮(関節の動きが制限された状態)に変わる時期です。痛みは緩和していますが、 運動制限はかなりあるので無理に動かそうとすると痛くなります。

回復期

拘縮が少しずつ改善し、痛みや運動制限も減少してきます。

痛みの期間は個人差がありますが、3ヶ月〜1年、中には1年〜2年かかる場合もあります。
治療期間を短くする為には、軽めの肩を動かす運動、肩関節の周りの筋肉をほぐし早期回復に導きます。
■手技治療 ■鍼灸治療 ■電気治療

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